*ゲームができる年齢であれば幼児さんも入会いただけます。また、机上の勉強が苦手な中学生さんや、会話スキルを磨きたい方、お気軽にご相談ください。

長年、大手英会話教育機関でコースブックを使用したレッスンを年少さんから大人の方を対象にさせていただいておりました。
クラスでは格差ができ、何年経っても話せる土台を作れる方は皆無に等しい状況でした..

訓練不足がひとつの理由だと考えています。

この経験から、テキスト学習の弱点でもある、反復
これを可能にする、実用的な良い物を提供できないか を模索し始めたのが、bbカードとの出会いでした。

子ども達は遊びを通じて考え、ご家庭では自ら英文を唱える(笑)という、報告をいただき、本格的に研修に参加し、メソッドに魅力されました。

一般的な教室とは全く違うメソッドで、英語を話す土台を作り上げます。

文科省では、実践的な英語力を掲げ、何度も指導要領の改訂を行っていますが、実際の学校教育は、以前と比較しても、やはりあまり変化のない机上の学習が中心です。

幼少期から10年以上かけて発話中心のレッスンでコミュニケーションツールとして学習してきても、いざ中学校に入学すると、最初は高得点が取れていても、徐々に点数に繋がらない生徒さんが出てきた時期がありました。
理由は、ひとつ
読み書き中心のテストだからです。
一般的に、『英語』とひとくくりに言っていますが、実際は、英会話と学校英語は、違うものです。
BBメソッドでは、知らず知らずのうちに高度な構文力をじっくり作り上げます。
この力がつくと、成績が維持できるのです。

勿論、会話中心の英語を学習してきた子ども達でも、定期テストに向けた地道な語彙暗記等をしっかり計画を立ててできるお子様は、高得点をマークし続け、トップレベルといわれる高校へ進学しています。(当教室生卒業生には、地域の公立高校他、京都堀川、嵯峨野、立命館、同志社への合格の実績が有ります*京都教室実績)

みんな、ベクトルが違うからこそBBカード 話すことを核に、文法も体得

言語習得には、ある程度の時間がかかりますが、やり方を間違えると、何年たっても話せるようにはなれません。

土台となるパイロットセンテンスのインプットと反復が不可欠です。

コースブック使用のレッスンでは、毎回新しい事を学習するのが一般的ですが、2年前に使用した、或いは、1年前に使用したテキストの内容を、どれだけ記憶できているでしょうか?

BBカードでは、中学3年生(英検3級)までの構文を、網羅するカードを使用し、短期記憶から長期記憶へとスパイラル方式で学習します。

これこそが、「忘れない」を可能にします。

このカードで遊び倒した子ども達は、話すことに不自由しない構文を手に入れますので、そこから語彙や時制を言い換えて、自分の言いたいことを発信していきます。

ある大手のコースブックを使用した学習では、現在完了の単元にたどり着くには、何年も要しますし、取り扱いのないコースブックもあります。(つまり、およそコースブック6年間分、初級から上級で学習する表現が、このカードに詰まっているという事です。)

リベルタスコースでは、最初に学習するカードで既に現在完了文が現れます。

勿論、文法用語は先には教えませんが、これを子ども達が感覚で捉える緻密に計算された声掛けと、教授法でアプローチします。
だから、抵抗なく学習ができるのです。

このカード、遊んでいるだけではありません。これだけの難易度の高い構文を、子ども達に教えるには、テキストでは困難です。だからこそ、敢えてゲーム形式で、習得させていきます。

受け身の授業だけでは身につかない、思考能力

「答えを欲しがる日本の子」 日本の学校で外国人講師として授業を教えるネイティブが、言った言葉です。
教えて貰ったことを覚えるのは得意だけど、考えることは苦手。
ある意味仕方のない事です。
日本の教育は「教え込みの教育」子ども達は受け身の学習です。

カードを使ったレッスンでは、子ども達は戦略を考え、思考力をフル回転させます。

ルールを教えずに、進行するゲームのレッスンでは、ルールを必死で考える子ども達の目は輝いています。

数学を教える講師が、「BBカードで育った子は、先ず、自分で解こうとするが、そうでない子は、わからない問題がでてくると、すぐに答えをきいてくる。答えを貰えないと、落ち着かない様子」これは、思考の経験不足だと考えています。

また、子ども達は遊びの中で社会性を身につけます。ここにも一つ、BBカードの強みが存在します。

「英語力」+「人間力」
「BBカード」は十分な英語力に加え、人間として大切な力も同時に育む仕掛けのつまった画期的な教材です。新石切周辺では、唯一BBカードを使用している教室です。

入会金

11,000円

年間維持費(途中入会の場合は割引制度有)

2,400円

教材費(年)

3,300円


*初回のみ、BBカード購入費として6,300円(送料込)かかります。 (2025年度)
2026年度 6,600円(送料込)

月会費(50分×年間40回)

8,800円

中学先取り 文法プラス

年間維持費(途中入会の場合は割引制度有)

2,400円

教材費

5,500円

月会費 (40分×年間40回)

6,600円

*リベルタスクラス50分に文法プラス40分を追加すると15,400円/月のところ、12,100円/月でご受講いただけます。

文法プラスについて(学年別の進め方の例)

全てのコースを対象に、中学先取りの文法を学習するオプションクラス文法クラスは、お子さまの学年や理解度に応じて、進め方を調整しながら指導しています。

低学年(小1〜小4)

英語学習が初めてのお子さまも多いため、アルファベットの読み書きや、簡単な単語・フレーズなど、
基礎的なワークから無理なくスタートします。

英語に慣れることを大切にしながら、
少しずつ「読む・書く・理解する」力を育てていきます。

高学年(小5〜小6)

中学校進学を見据え、中学英文法の先取りを中心に学習します。

be動詞・一般動詞・時制など、中学英語の土台となる内容を、段階的に積み上げていきます。

文法プラスで英検学習サポート

文法クラスは、一人ひとりの状況に合わせて進めていくクラスのため、 英検についても、画一的な形ではなく、 お子さまに合った形をご相談しながら進めています。
このコースは文法を主軸としたクラスですが、 英検にも挑戦してみたいというご希望がある場合には、 文法教材とは別途ご家庭でご用意いただいた問題集を使用し、 家庭学習を中心に取り組んでいただき、内容に応じてサポートさせていただくことも可能です。
お子さまのペースや目標に合わせて、 無理のない形で取り組み方をご提案いたしますので、 お気軽にご相談ください。

各種割引

兄弟割引として
2人目以降入会金無料